茨城県

茨城ドライブに欠かせない!茨城グルメ6選

ハンバーガー(イメージ画像)

実は農業大国でもある茨城県。ブランド牛や歴史的に記録の残るラーメン、町おこしで作り出したグルメなど、たくさんあります。都心からも日帰りで楽しめる茨城。ドライブしながら、茨城が生み出したグルメ、食べ比べてみませんか。

1.水戸黄門が家臣にふるまったラーメンを再現!「水戸藩らーめん」

水戸黄門として知られている徳川光圀公はたいへん好奇心旺盛だったそうで、当時では珍しかった牛乳や牛肉、豚肉なども進んで食べていたとか。実は、ラーメンもそのひとつです。「大日本史」編纂のために教えを受けていた儒学者・朱舜水からラーメンを教わり、家臣たちにふるまったと記録が残っています。

このラーメンを再現したのが「水戸藩らーめん」呼ばれ、水戸のグルメの1つになっています。特徴は、レンコンを練りこんだ麺と「五辛」と呼ばれる薬味です。

茨城県観光物産協会 >水戸藩らーめん
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/ramen/mitohan.html

2.なまずや鯉をハンバーガーにしちゃった!意外すぎるグルメ「行方バーガー」

茨城県の南東部に位置する行方市のご当地グルメとして、2009年(平成21年)に登場した行方(なめがた)バーガー。霞ヶ浦で養殖しているアメリカナマズをパティに使った「なめパックン」などのユニークなハンバーガーを筆頭に、霞ヶ浦で獲れる「鯉」をベースにしている「こいパックン」、茨城で生育した豚を使った「ぶたパックン」や、鴨を使った「かもパックン」があります。

行方市観光物産館こいこい、ミート&フーズ旭屋(一部商品のみ)で取り扱いしています。

行方市(なめがたし)観光物産館「こいこい」
http://www.namegata-koikoi.com
行方市(なめがたし)観光物産館「こいこい」 > 行方(なめがた)バーガー
http://www.namegata-koikoi.com/special/burger.html

3.油揚の中に「そば」!変わり種でも美味しさはピカイチ「笠間いなり寿司」

笠間市には日本三大稲荷の一つといわれる「笠間稲荷神社」があります。稲荷神社といえば「きつね」にちなんだ「いなり寿司」が現在でも参詣客や地元民に愛されていますが、ここの稲荷はちょっと違います。

「笠間いなり寿司」の大きな特徴は「変わり種のいなり寿司」であること。いなりの中に「そば」「くるみ」「舞茸」など様々な素材を使っています。かつてこの地にクルミの密林があったことから、クルミを使うお店があったり、いなりの中に「そば」を使うようになったのは、実は笠間にある「つたや」さんが最初だと言われています。

笠間市(かさまし)
https://www.city.kasama.lg.jp
笠間市ホームページ > ”いなり” で検索
https://is.gd/tOaAhz

4.もともとは冬の主食!郷土料理としても愛されている「常陸秋そば」

茨城県北部の特産物である「常陸秋そば」。全国のそば職人から高い評価を受けているブランド品種です。県北地域は、昼夜の気温差が大きいことや水はけのよい傾斜地があることから、そばの栽培に適した条件が揃っています。

そのため、江戸時代から「そばどころ」として知られていました。ザルに盛っても美味しいですが、せっかくなら郷土料理として味わってみては。それは「つけけんちん」と呼ばれ、野菜がたっぷり入った具沢山の温かい汁に、太目のそばをつけて食べるもの。里山に伝わる郷土料理を味わってみませんか。

茨城をたべよう (茨城県営業戦略部の運営するWEBサイト)
https://www.ibaraki-shokusai.net/

5.優秀な肉質は折り紙つき!茨城が誇るブランド牛「常陸牛」

ほどよく脂身が入った赤身が特徴の、茨城県のブランド牛。食肉取引規格A、Bの4と5等級に格付けされた優秀なもののみ、「常陸牛」と呼ばれています。徳川斉昭が桜野牧(現・水戸市見川町)を設置し、黒牛の飼育を開始したのが始まりと言われています。

茨城県畜産協会
https://www.ibaraki-shokusai.net
常陸牛(ひたちぎゅう、ひたちうし)
http://ibaraki.lin.gr.jp/hitachigyuu.html

6.気性の荒さを改良して美味しさをいただきます「奥久慈しゃも」

厳しい自然の中でのびのびと育てられた「奥久慈しゃも」は、野趣あふれる旨味と歯応えが特徴。低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと評判で、美味しさがぎゅっと詰まっています。肉質は低脂肪で歯ごたえがあるので、煮ても焼いても美味しくいただけます。

生産地である大子町では「しゃも鍋」としても食されており、しょうゆ味と塩味があります。他のメニューもお店により味付けが異なりますので、いろいろなお店で食べ比べてみてはいかがでしょう。

大子町(だいごまち)
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/sp
大子町ホームページ >奥久慈(おくくじ)しゃも
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/sp/page/page000037.html

いかがでしたか。

県北部から南部まで、美味しいものであふれている茨城。このほかイチゴやメロンなどの農作物も美味しいですし、海沿いの町では美味しい魚もいただけます。美味しい茨城を探すドライブ旅、あなたならどこから行きますか。

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この記事を書いた人:REIKAさん


ご主人と二人のお子さんと暮らす1974年生まれの女性

☆好きな本、マンガ、アニメ、ドラマ、映画、ゲーム、趣味など、…
自己啓発系、医療系小説、マンガは川原泉の作品が好き。映画は洋画・邦画を問わない(ホラー系はNG)。ドラマは青春もの(チアダン!など)や警察もの(相棒など)、趣味は社交ダンス、楽器演奏(フルート、ヴァイオリン、エレクトーン、打楽器等)、散歩、パンを焼くこと。

 

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